シミ美白ケア

レチンaクリームの効果はしわシミニキビ?成分別おすすめトレチノイン

レチンaクリームでシミやシワを撃退した女性

レチンaクリームは成分にトレチノインを含むため、しわやシミ、ニキビに効果があるといわれています。

しかし、実際に効果が高いのはシミで、しわやニキビは3カ月~半年ほど継続しないと、効果を実感しにくいのが現実です。

 

また、レチンaクリームの成分トレチノインを含む美白剤の種類は、意外に沢山あり、効果が4倍ほど浸透するジェルタイプや、ハイドロキノンと一緒になったものなど欲しい効果や、使いやすさで選ぶことも可能!

そのため、レチンaクリームの効果と共に、トレチノインを含む色々な種類の商品についても紹介しますので、肌に合ったものを選び、失敗なくキレイになシミのない白い肌にしてくださいね^^

レチンaクリームの効果はしわ・シミ・ニキビ?

レチンaクリームの効果はシミやしわ・ニキビという説明画像レチンaクリームは本当にシミ・シワ・ニキビに効果的?

レチンaクリームの成分であるトレチノインの効果は、主にシミ、しわ、ニキビだといわれていますが、実際短期間で効果を感じやすいのはシミのみです。

毛穴やしわ、ニキビなどにも効果はありますが、期間が3カ月~半年はかかると考えてください。

そのため、レチンaクリームを使い、しわやニキビ、ニキビ跡、毛穴の黒ずみなどにも効果を出したいのであれば、最低3クールは回す必要があります。

 

トレチノインは長期継続すると耐性ができ効果がなくなるため、2カ月間の使用後は1カ月休み、また2カ月続けて休む….を繰り返さなければなりません。

そのため、レチンaクリームで、しわやニキビ、ニキビ跡、毛穴の黒ずみなど、しみ以外の効果が欲しい場合は、約9カ月間使用してみてください。

夏は紫外線対策が面倒なので、できれば夏が終わった10月頃からコツコツ始め6月まで継続し、ケアを終えるようなイメージです。

では、レチンaクリームの成分、トレチノインにはどんな効果や作用ががあるのか?を簡単に紹介しますので、興味ある方は次に進んでください。

レチンaクリームの効果効能と作用

レチンaクリームの成分、トレチノインの効果効能は以下になり、シミは効果を実感しやすいですが、シワはわかりにくいといわれています。

ニキビや毛穴、黒ずみは、シミが薄くなる作用と連動しているため、同等の効果があるといわれていますが、シミより深い部分にあるため、期間が少し必要です。

効果 効能や作用
シミ 皮膚の細胞を成長させターンオーバーを促進。古い角質層が取れることで、皮膚に残ったシミが消える。
ニキビ、黒ずみ 皮膚の細胞を成長させターンオーバーを促進すると、角栓の詰まりも取れ、ニキビを防ぎます。
シワ、ニキビ跡 ヒアルロン酸やコラーゲン生成作用があり、肌のハリが戻るため効果があるといわれる。

レチンaクリームを塗ると、2~3日で肌に薬理効果が現れ始め、赤みや皮むけが起こる場合があります。

そして継続すると肌のターンオーバーが促進され、約2週間ほどで表面の薄い角質層がはがれます。

それにより、肌表面のくすみが改善され表面にあったシミも薄くなるため、この浅い部分にシミがあった人は、効果を実感しやすいです。

レチンaクリームとシミやシワの関係

レチンaクリームでシミやシワを撃退した女性レチンaクリームとシミやシワの関係と効果は?

肌の深い部分である真皮には、1カ月以上期間が必要で、深い部分にあるシミが多い人は、1カ月ほどでは効果を実感しにくいかも知れません。

深く濃いシミは、できれば無理のない程度にレチンaクリームを、2クールくらいは使用することをおすすめします。

深く濃いシミは、そばかすや肝斑なども含まれます。

ちなみに1クールとは、2カ月間使用し1カ月休むサイクルですが、1カ月半で1カ月休む、1カ月で1カ月休むサイクルでも構いません。

 

シミはレチンaクリームを塗ってから、約6~8週間後に薄くなり始めまが、シワやニキビ跡など皮膚の深い部分にトレチノインが作用するには、3カ月~半年が必要です。

しかし、トレチノインに効果があるといわれるシワは、ちりめんジワなどの細かいシワで、深いシワやたるみなどには効果がないといわれています。

ほうれい線なども深い場合は、効果が感じられない可能性があります。

そのためレチンaクリームなどのトレチノインは、くすみや肌質、しみなど肌の色つやの改善には効果がありますが、シワにはあまり期待しないほうがいいかも知れません。

レチンaクリームとニキビの関係

肌の角質の詰まりなどが原因のニキビは、2~3カ月ほどで緩和してきますが、ストレス性や接触性、内部疾患が原因のニキビは、その原因がなくならないと、レチンaクリームでは効果がありません。

レチンaクリームで効果があるニキビは、肌の表面が古い角質層で覆われ、角栓の詰まりが原因で起こるニキビです。

 

そのため、食生活や胃腸が悪い、ストレスやシャンプーなどの液剤、手で触るなどの接触性が原因の場合は、その元を止めないといくらレチンaクリームを塗っても治らないので、注意してください。

 

レチンaクリームは、ある程度継続しないと効果が実感できないのですが、トレチノインは肌に刺激が強いクリームです。

使用中にただれが起こったり、肌荒れが酷くなったりと失敗する人がかなり多いクリームなので、長期継続は不安で避けたい人も多いのではないでしょうか。

そのため、レチンaクリームの成分であるトレチノインを含んだ商品や似たものなど種類がいくつかありますので、合うものを選び、ストレスなく継続できるように工夫してみてください。

おすすめトレチノインの種類と成分

レチンaクリームの様に成分にトレチノインを含む美白剤は以下のようにいくつか種類があります。

成分と濃度
レチンaクリーム トレチノイン0.025%
トレチノイン0.05%
エーレットジェル トレチノイン0.025%
トレチノイン0.05%
トレチノイン0.1%
ジェルタイプでクリームよりも4倍の効果がある
ユークロマプラス ハイドロキノン 2%
トレチノイン0.025%
フランカルボン酸エステル 0.1%
1本でハイドロとトレチを含み、ステロイドの作用で肌荒れ防止
メラケアクリーム ハイドロキノン 2%
トレチノイン0.025%
フランカルボン酸エステル 0.1%
1本でハイドロとトレチを含み、ステロイドの作用で肌荒れ防止
メラケアフォルテ ハイドロキノン 4%
トレチノイン0.025%
フランカルボン酸エステル 0.1%
1本でハイドロとトレチを含み、ステロイドの作用で肌荒れ防止
コスメライトクリーム ハイドロキノン 2%
トレチノイン0.025%
フランカルボン酸エステル 0.1%
メラケアクリームのジェネリック
デメランクリーム グリコール酸10%
コウジ酸2%
アルブチン5%
トレチノインの代わりになる天然のグリコール酸で肌に優しく作用
グライコクリーム グリコール酸6% トレチノインの代わりになる天然のグリコール酸で肌に優しく作用

トレチノインを含む美白剤にも、結構種類があるものですよね^^

レチンaクリームは、トレチノイン単体なので作用がきついですし、早い美白を目指す場合はハイドロキノンとの併用が望まれます。

その場合、お手入れが面倒で長期ケアが続かない、肌トラブルに見舞われることがよくあり、挫折する人が多いのも特徴です。

 

そのため、まずはレチンaクリームなど単体でケアし、シミやしわ、ニキビの様子をみながら、濃度を上げたり、エーレットジェルなど浸透が高いものに変えるのもおすすめ。

また、1クール試したあと少し肌を休めてから、メラケアクリームやメラケアフォルテ、ユークロマプラスなど、ハイドロキノンとステロイドが一緒になったものを短期間だけ使うなども、肌トラブルが少ないため、肌が弱い人にはいいかも。

 

ある程度肌が白くなりシミが気にならないなら、グライコクリームやデメランクリームなどを、毎日のスキンケアに使用すると、美白が持続できます^^

 

このように、トレチノインの種類もたくさんありますので、肌の状態や欲しい効果に合わせて、無理のない継続ケアをしていけることが、一番の近道です。

深いシミなどはなかなか消えないかも知れませんが、毎日のお手入れが簡単でストレスのないスキンケアしていくうちに、気づいたらきれいになっていた、というのが理想かも知れません。

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